教員の仕事術

特別支援学校の教員をしています!
自分が本で学んだ仕事術や自分なりに工夫していること、そしてiPadを使った教材や授業作りについてアップしていこうと思っています!よろしくお願いします!!

「ごめんなさい」よりも「ありがとう」を伝えよう!

おはようございます。今週も始まりましたね。

私の学校ではインフルエンザがまた流行してきました。本当に気をつけないといけません。。

皆さんもお気をつけください!


今日は

「ごめんなさい」よりも「ありがとう」を伝えよう!


について書きたいと思います。


最近私たち夫婦は、何か手伝ってもらったり、やってもらったときは、「ありがとう」と積極的に伝えるようにしています。


なぜなら、今まで「ごめんね。」ということが多かったからです。


体調が悪い時やしんどいときに家事を任せてしまうことがあったとき、いつも「ごめんね」とお互いに言ってしまいます。

ごめんねと言われると、なんかわるいことをされた気分になったり、やってあげているみたいな気持ちになることに気づいたのです。


言っている本人は、

育児で疲れているのに、全部やってもらってしまい申し訳無い


仕事で疲れているのに、家事までさせてしまい申し訳無い。


そういう気持ちで「ごめんね」と言ってしまいます。


これを

育児で疲れているのに、全部やってくれて、ありがとう助かるよ。


仕事で疲れているのに、家事まで手伝ってくれてありがとう。


と変換して伝えるようになってから、


なんだか心地よく、そしてぎずぎずすることが減りました。


やはりごめんなさいよりもありがとうと伝える回数が増えたことが、お互いにいい気持ちでいられることを改めて感じました。


これからもお互いに、ありがとうをたくさん伝え合える夫婦でいたいと思います。

生活と仕事が整うノート術

おはようございます。やっと金曜日ですね。すごく嬉しいです(笑)今週末は確定申告にいくので、休めませんが、楽しい週末にしたいと思います。


今日は生活と仕事が整うノート術


について書きたいと思います。


私は紙のノートとEvernoteの2つを使い分けています。


まず紙のノートを一冊を

仕事のアイディアや子供の成長記録、ストレスに感じていること、これからやりたいことなどを時系列で書くようにしています。

なぜ1冊にまとめているかというと、時系列で見直すことができるからです。2月くらいに同じような時ごとを担当したなっと思ったときは、ノートの前半から見直せばいいようになっています。

表紙には「2018年1月〜〇月まで」のように記入しておくことで、何年のノートかわかるようにしています。もう3年間このノート術を続けています。

おかげで、仕事のアイデアや上手くいったこと、失敗したことなどを見返すことで、仕事の正確性と効率性を上げることができました。


Evernoteには

料理の案や買い物するリスト、出張先で使う資料や交通のルートなどを入れています。このブログの記事のメモも、Evernoteに入れています。

Evernoteは携帯やiPadで確認ができるので、すぐに見たい内容や電車の中で内容を確認したり、データを作ったりする可能性が高い物を入れるようにしています。




このようにノートを二つに分けることで仕事のスピードや自分自身の成長につなげることができています。

周りの人を動かす仕事術

おはようございます。関東は久し振りに雨が降っています。乾燥しているので、雨はいいですね。

雨によって、花の濡れた匂いをかぐと、春が近い気がします。

早く温かくなってほしいですね。。



今日も「頭にきてもアホとは戦うな」より、


周りの人を動かす仕事術について、紹介したいと思います。


仕事をしていると、なかなかこちらが思っている通りに、動いてくれなかったり、勝手なことばかりを言われたりしますよね?

そんなときに実践すると良いポイントは、



①人を動かすためには、避難をせず、相手を認め、相手が欲しがることを理解すること

自分の考えばかりを主張しても、絶対に動いてくれません。そのために、まずは相手のことを認め、どんな考えをもっているか知ることが大切です。

また、自分だけ仕事が忙しいわけではないので、相手の仕事のことも理解し、手伝うなどしてwin-winの関係を築くことが大切です。


②自信があっても、困った顔をして、周りを巻き込んでいく。

これは本に書いてあったことではありますが、私も知らず知らずに実践していると感じた方法でした。

「分からないですよね。」「困ったな」など言いながら相談しにいくと、周りの人は必ず助けてくれるし、一緒に仕事を頑張ってくれる人が今までの経験上多かった気がします。

まだ20代なので、実際わからないことばかりですので、積極的に質問・相談することが大切なのかも知れませんね。


③常に努力を惜しまず仕事をしている姿勢を見せていく。

いつもさぼっていたり、仕事を頑張っていない人には味方はできていかないですよね?

いつでも全力で努力をしていると周りの人が自然と助けてあげようと思ってくれます。

仕事をするときは目の前のことに集中し、全力で頑張りたいと思います!


以上が周りの人を動かすために実践していることでした。