教員の仕事術

特別支援学校の教員をしています!
自分が本で学んだ仕事術や自分なりに工夫していること、そしてiPadを使った教材や授業作りについてアップしていこうと思っています!よろしくお願いします!!

iPadのカメラ機能を使った授業作り

おはようございます!

現在私は肢体不自由部門に所属しています!

先日美術の時間に万華鏡作りをしました。


私物のステキな万華鏡を導入に使っていたのですが、生徒はなかなか覗くという行為ができず、困っているように見えました。


そこでiPadのカメラ機能を使って生徒に見せることはできないかと考え、iPadのレンズを万華鏡にくっつけてムービーで撮ってみたら、写真のように撮れました!!


そして生徒一人ひとりに提示してみると!目が輝きながら画面を見ていました!

ちょっとした工夫ですが、改めてそういった工夫が大切だと思いました!


現在万華鏡を作成しているので、完成したら一人ひとりの動画を撮って、テレビに繋げて発表会をしたいと考えています!!


でわ!今日も仕事を頑張ります!!

iPadを使った仕事術〜報告書編〜

おはようございます!


教員って研修に行ったり、出張に行ったりすると、レポートや報告書を書きますよね💦

これが意外に面倒だったり、他の仕事の方が忙しくて後回しになってしまったりしますよね💦?


iPadがあると本当に仕事を効率化することができます!!

今日はiPadを使って研修報告の仕事効率化についてお話ししたいと思います!



1.iPadを持って研修にいき、iPadのワード機能でメモを取る。

→最近iPadを研修中に開いても怒られなくなりましたね!なので、私は話を聞きながらどんどん入力しています!Bluetoothのキーボードも使っているのでスムーズに入力できます!


2.メモを取るときは、箇条書きで!

→研修報告書は箇条書きで書くことが多いので、メモも箇条書きにしておきます!

●医療ケアのポイント

・ナースとの連携を大切にする。

・お互いの価値観を尊重して行う。


このように入力しておくと、あとで文章の構成を考える時が楽になります!


3.メモのデータを学校のパソコンにメールで送る。

→帰りの電車などで、メモの加筆や確認をし、メールします。あとは学校の書式のデータにコピペし、必要なところだけ使い、印刷して提出!


下準備としては、研修報告書のデータもiPadに入れておくと更にいいです^ ^


この方法をとったおかげで、認定講習の研修報告書とレポート合わせて、20分ほどで終わりました!

iPadを使った授業作り

現在肢体部門の担任をしていて、良く保護者からiPadは知的の生徒が使うものでしょ?と良く言われます!


だからこそ、私は肢体部門の生徒でもより効果的に、そして楽しめる学習を考えています!


このブログそういった肢体部門のiPadの活用術も紹介していきたいと思います!



今日紹介するのは、

「iPadを使った夏休みの思い出発表! 」です!


よく、夏休みの思い出をそれぞれ前に出て、どこにいったとか発表をしますよね😉

肢体部門の重心の生徒は話せないので、先生が保護者からの日記を元に代読しますよね😌

でもそれってどこにいったのか生徒にイメージがしにくいと思うので、写真をテレビに写す方法を考えました!

写真ならパソコンやSDカードをテレビにさしてやってるよと言われそうですね😌


なぜ、iPadにしたかというと、

1.その場で検索してすぐに、写真を保存できるからです!

→保護者からの日記を教室で読みながらいった場所をすぐに検索して、保存ができるのがとてもいいですよね😉いちいち職員室に行って、パソコンで検索してSDカードに入れるという工程をなくせます!


2.iPadだと見せたいところをズームできます!

→これが一番iPadだからこそできる事だと思っています!

生徒はどこに注目したらいいかわからないことがあると思うので、教員が発表しながらズームするとより効果的に行なえます!



3.テレビにライトニングとHDMIでつなげる事で大きく提示できる!


結果

テレビに写真を提示し、「ここに行った人は誰かなー?」と質問すると、返事をする生徒や笑顔になる生徒、足を挙げて意思表示する生徒など様々な表現をしてくれました!

そしてなにより、みんなテレビをよく見ていました!

発表者として前に出る生徒も自信を持った表情をしていて、とても良かったです😉



次回もカメラ機能を使った実践例を紹介したいとと思います😉